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『理解(りげ)』と『行解(ぎょうげ)』

2009.03.15(13:24)
今朝、まどろみの中でひらめいたこと。

ヒプノやカードなどでピンとくる事は、理解だ。
そして、人間関係で起こる体験は、行解だ。
両者が二本の足となって、私は、立つ。自立する。
そして進化する。


『理解』と『行解』が左右の両輪である、という概念は、
上記の本で得ていたことだ。
著者である内藤先生は、ヨガの方なので、
この本での『行解』の項は、主にヨガを扱っていらっしゃるのではあるけれど。

『行解』の訓練として苦しいときには、『理解』からのヒントやひらめき。
今生に生まれた、ということは、そもそもそれが『行解』なのだ。
だから、苦しい事や問題などが起こって当たり前。
だからこそ、『理解』としてのヒントが必要で、
それがいわゆる『スピリチュアル』と言われる分野だ、ということ。
だから、『理解』が先に来て、そのことが解る実感がないときには、
自然に、何らかの『問題』として突きつけられて、
困った事や苦しい事として私たち人間は認識する。
それを乗り越える事で、『理解』と『行解』が合体する。
人間としてこの世に生まれた、ということは、
その繰り返しで魂を磨くため。
そして、そのことをもっとマクロにした意味で、
私たちの魂は、生と死を繰り返す。
肉体をまとって生まれるのは、行解の時期。
死を経て、次の生を迎えるまでは、理解の時期。

理解の時の魂は、肉体を纏った時期に困らないように、
ハイヤーセルフとなって、護っている。
『内なる神』だ。
内なる神とコンタクトを取る事が、今生の魂の『行解』にとっての磁石。
そして、その営みや進化を護ってくれている存在、波動。

そういうことなのだと、なんとなく思った今朝だった。

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