ある決心。

私は『流れ』に流されやすい。
根は頑固なのに、他者が作る流れに、知らず知らず巻き込まれていく。
その他者が、信頼できる人であればあるほど、その度合いが強まる。

例えば、水面に落ちた木の葉なら‥
流れても、流されても、そしてたとえ波に飲み込まれようとも、
でも、木の葉は木の葉。
水に同化するわけではない。
そして、木の葉のまま、自然に朽ちて、木々の養分になるだろう。

で‥
例えば‥ 生卵の半透明なトロトロの白身。
水の中に落ちてしまえば‥
どこまでが水でどこまでが白身なのか、わからない。
確かに白身としての塊であるはずなのに、
その形は水の流れに逆らうことなく、形を変え、
一定の白身の形は、水の中では判別不能。
白身は白身で居たい気持ちはあるのだけれど、
どうすれば自分を保てるのか解らない。
で‥
あえて『私の形』を主張するには‥
火を入れて完全に白い固形物になる必要がある。
水の流れに小波を立てて、白身にだけ火を入れて、
それをまた水に戻す時に波紋が広がり、温度差に戸惑う。
火を入れたばかりの固形物の白身は、頑固に熱いのだ。

私は‥
木の葉になりたい。
緩やかな水の流れのときには、ゆっくりと優雅に浮かぶ木の葉。
急な流れの時には、楽しそうにくるくると舞いながら流れる木の葉。
どんな流れの時にも、それなりに自然に美しく舞う木の葉。

何も、絵になる楓や銀杏の葉なんかじゃなくていいのだ。
光合成をして、花や木々や空気のために役に立つ葉っぱなら、何でもいいのだ。

ん。
今度の新月のアファメーションの一番目は、これだナ‥
『木の葉のような私』になります。(゜゜)(。。)

徒然に‥ | 2008-04-30(Wed) 22:12:38 | Trackback:(0) | Comments:(4)
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ホ・オポノポノ(Ho'oponopono)

私にレイキのアチューンメントをしてくださった先生の日記で、
『ホ・オポノポノ(Ho'oponopono)』の事が紹介されていた。
 ・『ホ・オポノポノ(Ho'oponopono)』ストーリー
 ・ラ・ミューズ:メッセージ&ダイアリー ←先生の日記のページ
 ・YouTube『Dawn of Life(命の夜明け)』

古代ハワイの神秘の教えである、ホ・オポノポノ。
『ごめんなさい』『愛しています』『許してください』『ありがとう』
この四つの『想い』と『言葉』で、自己の内面を見つめ、癒していく。

あることから『脱出』はしたけれど、
それは『嫌いだから離れる』という事であってはならない。
一度は怒り、苦しみ、泣きもしたけれど、
そしてそれは、必要な過程ではあったけれど、
そこに留まっていてはいけないのだ。

言うは易し。行うは難し。

でも、この『ホ・オポノポノ』で、
“自らを真に癒すことが全てのものに繋がっているのだ”という事に、
あらためて“深く”気付いたからには‥
実践しなければ。

ヨガの内藤先生仰るところの『理解(りげ)と行解(ぎょうげ)』では、
行解の主たるところはヨガだけれど、
私はこの『ホ・オポノポノ』を主たる行解としていこうと思った。
というか‥
決心した。

これも‥
3歩進んでは2歩下がる、としての歩みであると思うけれど、
亀ならぬ、蝸牛の歩みのように‥
.........@ノ”・‥…・・・☆
p(‥)qガンバ!!だ。

で‥
『レコ直』サイトの『着うた』で、
サビのみのと、フルと、二つダウンロードが可能になっているのを見つけた。
サビのみの『着うた』なら、¥105- でした♪
もちろん。。。 早速、ダウンロードしました♪ (*^^*ゞ

Spiritual Diary | 2008-04-11(Fri) 16:48:20 | Trackback:(1) | Comments:(8)
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乗り越えた‥ かナ‥

大きな“壁”を、一つ、やっと乗り越えられた気が。
“逆風”が吹いたお陰で、今まで見えなかった“壁”の窪みや足場がはっきりと意識できて、
やっと‥ 越えられたと思う。

でも、まだまだ“火の粉”が時折降りかかっていて、
つい先日には“大きな火の粉”が思いもかけない方向から飛んできて、
私はまた、しゃがみこみそうになったけれど、
でも、ちゃんと‥ 対処できた。

火の粉を振り払う事にさえ『罪悪感』を持っていた私には、文字通り『成長』だ。
達人なら‥ 振り払う事などせずに、火中に入る事もできるだろう。
でも、そんなことができるほどの達人でもないのに、
そうできない自分に罪悪感なんて‥
冷静に考えると‥ 滑稽なのに。

その『事件』があった直後に心の整理をして、
自分の成長を感じながら心を落ち着かせたけれど、
何らかの『天からの助言』が欲しくて、タロットを引いた。
スプレッドも考えないまま、数も思いつくまま、
とにかく、ピンと来たカードを裏向きのまま引いた。

3枚引いたところで落ち着いたので、一気に開けてみると‥
トートタロット・リーディング

ブラックホール!!!
アテュ:10の『運命の輪』だけれど、まず、そう思った。
振り返って立ち止まると、たちまち強大な引力で飲み込まれてしまうブラックホール。
ソードのプリンセスは勇敢にその引力と戦いながら脱出しているように見えた。
『罪悪感』や『無価値感』という“リモコン”でコントロールされていた私は、
文字通り‥ 『脱出』だ。
断じて立ち止まらない、不安に駆られて振り返ることをしない、不屈の闘志で。

向かう所は‥ ソードの2。
相反するものの統一。緊張感の残る平和。
トラブルや犠牲を経なければ生み出されない、強さとしての『平和』だ。

昔の私は、自分のことで引くと大抵、カップのカードが多かったのに、
ここのところ、ソードやワンドが多い。
次から次に『試練』が来る、ということは、
逆を言えば‥
『成長』の速度が増している、ということだ。
今までなら、すぐに潰れていたであろう『成長の元』を、
やっと、受け止められるようになった、という事で、
これも、天の采配なのだと思う。

ん。
負けない。
p(‥)qガンバ!!だ。

タロット | 2008-04-05(Sat) 00:39:06 | Trackback:(0) | Comments:(8)
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