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初めてのアカシック

2009.05.30(12:44)
あるスクールの誘導瞑想で、私のアカシックに行ってきた。

光の螺旋階段を昇ると、そこには透明な虹色のスワンが私を待っていて、
感謝と共に乗り、少し進んだかと思うと、
なんと、スワンが、まるで正八面体のカプセルのように形を変えて、
次元を超える感覚がした。
まるで‥ スタートレックのワープみたいに‥
あまりに眩しくて、一瞬目をつぶり、
再び目を開けるまでの、ほんのわずかな時間で、
とてもゴシックなラインを描く光の神殿が見えてきた。
すると、正八面体のカプセルが、再びスワンの形に変わって、
私に降りるようにと促す。

白い大理石のような広い広い玄関を進むと、
背の丈が2~3メートルくらいある感じのローブを纏った巨人がいた。
私のアカシックの門を護っているガイドなのだ。
挨拶をして、名前を聞くと、
『?ー??』というカタカナでは4文字で構成される感じの名前。
その時には確かに聴いたのに‥ 復唱して覚えたと思ったのに‥
瞑想から戻ると、残念ながら、どうしても思い出せない。(T_T)

で、その知的な巨人に誘われて、私のアカシックの門をくぐると、
一面が、フラワー・オブ・ライフの神性幾何学紋様で埋め尽くされていて、
まるで、その形の光のステンドグラスがどこまでも連なる感じのドームだった。
そうして感動と共に眺めていると、
その一面に広がるフラワー・オブ・ライフの花びらの1~3枚が、
まるで太陽光を反射したプリズムのようにキラリと光り輝いた。
無限とも思われる花びらのたった1~3枚。
『今、私が見ることのできる部分』なのだと、その知的な巨人が私に教える。
話すのでもなく、言葉でもなく、ただ『解る』という感じで教えられるのだ。

で、私が『見たい』と思った瞬間、
あんなに遠くに見えた大きな大きなドームの天井近くの、
プリズムの光が射すその部分に、
まるで鏡を通り抜けるように、スーッと、私は入ったのだ。
3次元的な距離が、ここには存在していないのだ、と、感覚で解った。

ヒプノ・セラピスト講座で見たことのある、私の過去世の風景が、
走馬燈のように見えた。
本当に一瞬の間で、その人生での私の感情や思考や学んだものが、
私の中で、融合され、統合されていく感覚があった。
目を瞑って、その感覚を味わい、感謝と共に目を開けると、
そこはもう、最初の、門をくぐったところに私は居て、
私の左側の少し離れたところに、先ほどの知的な巨人が控えていた。
相変わらず、口を開くこともなく、威厳のある波動で。
深いローブのフードのせいで、実のところ、顔がよく見えないのだけれど、
だから、男性なのか女性なのかも解らず、
多分‥ 中性‥? 両性具有‥? そんな感じなのだけれど。

で、気持ちをフラワー・オブ・ライフのドームに移すと、
再び、今度は別のところのフラワー・オブ・ライフの一片が光った。
私がそちらに気を向けて、そこに行きたいと思った瞬間、
私がフワリと浮くのか、光ったその部分が私を吸い上げるのか、
それは定かではないけれど、
私は再び、その一片の鏡を通り抜けるようにして、そこに入った。
すると、また波動が私を包んで、私の意識に映像を見せてくれた。
別の過去世だった。今度は男性として生きた過去世。
今生での私の『男性性』を補うような、融合と統合。
第1チャクラから第6チャクラに向かって、パワーが押し寄せてきた。
そして、第7チャクラである頭頂部分がビリビリとしたので、
つい、目を瞑り、自分の頭に手をやり、再び目を開けると、
私はまた、最初の玄関に戻っていた。

私はまた、一面に広がる虹色のステンドグラスのようなフラワー・オブ・ライフの美しさを堪能しながら、
またプリズムのような光が射さないかと、広大なドームを見渡したけれど、
相変わらずの美しい虹色で、全体が柔らかく輝いているだけだった。
知的な巨人は、やはり私の左側に居たけれど、
今度は、身体の向きが違っていて、
私に、ここから帰る刻が来たことを暗に教えているのが解った。

門の外にでで、この日のギフトをいただくようにと、瞑想誘導がなされ、
私がその知的な巨人にお願いをすると、その大きな手から手渡されたのは、
フラワー・オブ・ライフのミニチュアのような、虹色の光だった。
光だけなのに、私の手の中にその形をとどめたまま、光っているのだ。
そのギフトの使い方を訪ねると、自己信頼を高めるための御守りなのだそうだ。

心から感謝をして、再びスワンに乗り込むと、
やはり、同じように、正八面体の形に変えたカプセルになって、
私を現世まで運んでくれた。
すると、いただいたギフトは、なんと、私の足の裏に、
2つに分かれて張り付いて、みるみる吸収されていく。
まるで、見えないサンダルのように。

自分の身体的な感覚を取り戻して、静かに目を開けると、
私の頬は濡れていた。
乾き始めている感じで、ひんやりとして、心地よい涙。

私のアカシック。
過去、現在、未来における、私のレコード。
そしてその未来は、私が創る。
今生だけではなく、何度も転生している私の魂の未来を。

すべてに‥ 感謝。。。
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『魔術師』とか『手品師・香具師』とか‥

2008.02.14(01:30)
ブログって、“想い”とか“伝えたい事”を『言葉』にする場所。
で、私もここに、いろいろと書き綴る訳だけれど。
で、思う。
ブログに限らず、手紙や電話や、本やメディアも、
結局は‥ 言葉。
そして、言葉って、人間が考えたものだ。
だから、日常を伝えたり、気持ちの疎通を図ったりするのには便利のよいもの。
でも‥
こと、スピリチュアルなことや、精神世界に起こる『言葉にならないモノ』を、
それでも人に伝えたければ、やはり『言葉』にするしかない。
ここで‥ 人間だからこそ悲しいかな‥ 『誤解』が含まれる。
『言葉』には、人それぞれのイメージがあるからこそ、真意が伝わらなかったりする。
『悪気』ではない『誤解』
そして、さらに、『悪気』の混じる『まやかし』であることも。

『本物』と『偽物』を見分けるのは‥ 自分自身。

『言葉にならないモノ』って、やはり『言葉』では伝わらないという『覚悟』が必要で、
その上で、よくよく『言葉』を選ぶ『修行』が要る。

レイキ・ヒーリングの時に、何だか急に、そんなことが浮かんできたのだ。
レイキのときの“光の管”状態の気持ちよさを、何と表現したらいいのか‥などと思いつつ、遠隔をしていたからだ。
で、タロットで『ワン・オラクル』として引こうとポーチから出すと、
パラリと一枚が落ちて、拾ってみたら‥
アテュの『魔術師』だったのだ!!!
もう、ビックリ。(@_@;)
魔術師
ロゴスの受け手であり、メッセンジャーとしてのペンとパピルス。
そして、『魔術師』には異称として『手品師』とか『香具師』などという、
実に不名誉な名称も付いて回る。
神の言葉『ロゴス』を人間の言葉に訳すときに、不純なものが混じりやすい。
そんなことも表わすカード。

で、浮かんだ言葉は『物語』というキーワード。
臨床心理学の河合隼雄先生が何度と無く仰る言葉。
心の変遷の真実が込められた『物語』とか『昔話』とか『神話』だ。
一見すれば『悪い事』なのに、それがきっかけで真実に目覚めるのは、
『カエルの王子さま』のお話。いわゆる『トリックスター』だ。
王子様が魔法でカエルに、というのは、現実には『嘘』で『作り話』だ。
でも、そこに込められた『心の中の真実』としての物語。

嘘なのに真実。
本当っぽいのに、まやかし。
そんな、清濁合わせた『この世』の中を、私はどう泳ぐか‥。
そんなことを考えさせられた。

なんだか、タイムリー過ぎて‥
『オラクル』としてのカードは、結局、引かなかった。(^^;;;
レイキと私とタロットと瞑想が、嬉しくもシンクロしたのだから。

『言葉』にすれば、本物も偽物も、綴りは一緒。
だからこそ‥ あまり『言葉』に頼らずに‥
でも、真実を物語る『言葉』には敬意を以って‥
日々‥精進。だ。 p(‥)qガンバ!!

ダラーナのビジョン

2007.11.22(23:48)
冥想をしていて、突然に『ダラーナ』のビジョンが感覚を伴って胸に落ちた。

『私は、この世に生まれてから今年の9月まで、巨大なブラックホールだった。』

よい事も、愛も、
全て‥ ブラックホールのように自分の中に収束させてしまっていた。
ダラーナだったという理解が、完全に私の血肉になった。
そして、少しずつの『ディヤーナ』が始まったのだ。
 ・過去ログ:ダラーナ そして ディヤーナ

ダラーナ そして ディヤーナ

2007.11.18(17:40)
私は今まで、きっと、何十年も、ダラーナとしての動きをしていたのだと思う。
内に、内面に、深く深く‥ 集中。。。
まるで、底の見えない井戸のように。
この考えに至った経過は、以下のようだ。

レイキのセカンドで、第3のシンボルのアチューンメントを受けた時、
白い衣を着た女性性の神のようなものを観た。
上半身は見えなかったけれど。
先生は、ハイヤーセフルさんでしょうと仰った。

その後、朝に、シンボルとマントラを3回唱えながら、
ストレッチをしていたのだ。
固くなった身体の部分にレイキをしながら‥
すると、私の口はいつの間にか『サラスバティー』と3回唱えていた。
西洋的なものしか知らなかった私は、何の事かサッパリ解らず、
とりあえず、パソコンでググッた。
で‥ 何と‥ 古代インド? ヒンズー? の、水の女神!!!
日本では、弁才天とも弁財天とも呼ばれる、いわゆる、弁天様だ。
それから、私のアジア的思想の旅が始まった。
一時は、本当に天河神社まで行こうかとさえ思った。
宮崎にもそんな神社があるらしいし、そちらでもいいとさえ思った。
でも‥
ある日、筑後川を渡っていたら‥
光る川面に、またサラスバティーが現れた。
やはり、上半身は見えないのだけれど、
横向きのサラスバティーが裾を優雅に翻して、フフッと微笑むような波動が‥
そして声がした。
『遠くに求めずとも‥ ここに 居るのに‥』と。
それは、耳で聞くような言葉ではなく、
大いなる何かの力が、私の脳を勝手に使って、
直接に私の胸に響くような、音の無い声。
音が無いのに、しっかりと『聴こえた』という感覚。
『ここ』とは、まさしく、私の心の中だ。
不思議だった。

絵画や仏像として表されるサラスバティーは、確かに、白い衣。
そして、ファーストを受けていた時に観た水の流れ。薄紫の蓮の花。
それから、いろいろと調べて、内藤景代さんの『ヤントラ』の本に出会った。
それを、友人に見せると‥
何と、内藤さんの別の著書『ヨガと冥想』を持っていて‥
私はそれから内藤先生の著書を読み漁った。
ん~ 『漁る』という言葉は当てはまらないのだけれど、
真剣に、没頭して‥
そうだ、言うなれば『内藤景代さん三昧』だ。
そして‥
『冥想』という本を読んでいて、いろいろと振り返って想った事だ。

サラスバティーという名前が降りてきたときに、わたしがしていたストレッチは、
図らずも‥ ヨガで言うところの『マハームドラ』だった。
そして、筑後川で起きたことは、まさしく‥ 梵我一如。
いままで、西洋的な概念として、知識として知っていた、
マクロコスモスとミクロコスモスとの融合。
その日、筑後川を渡ったのは‥ ある神社の『おくんち』を見に行ったのだ。
ふりゅう(カッパ)が、サラスバティーを呼んでくれたのだろうか‥

内藤さんの本では、主にヨガを通して行き着く方法だけれど、
私はレイキを通して歩んでいるのだと、確信した。
ダラーナは、内向きで『集中』だ。内観だ。
そして、ディヤーナは、外に向かう。

  『ディヤーナは、長くどこまでも伸びて、
      海に注いでいく大河のようなものです。 p158』

この大河へと案内してくれたのは、まさしく、サラスバティー。
レイキと出会うことで、ここにまで導かれて、
長い長い『ダラーナの刻』から、
やっと私に『ディヤーナの刻』が始まったのだ。

ということで、このブログのタイトルを、
『レイキ & タロット』から『レイキ & 冥想』に変えた。
タロットは、あくまでも、そんな世界からの導きの一部を、
体現として現してくれるものだからだ。

来月の下旬は、いよいよサードだ。
レイキを通じて、ものすごく変化している私。
こんなエネルギー、波動が、愛の力をさらに強めてくれるように‥
日々‥ 精進。 p(‥)q
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プロフィール

*ミュゼ*

Author:*ミュゼ*
 レイキに出会ってから、私の世界が変わりました。これからの精神世界の旅を綴っていきたいと思います。
 この画像は
フランシン・ハート さんのオラクルカードです。
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