ある決心。
私は『流れ』に流されやすい。
根は頑固なのに、他者が作る流れに、知らず知らず巻き込まれていく。
その他者が、信頼できる人であればあるほど、その度合いが強まる。
例えば、水面に落ちた木の葉なら‥
流れても、流されても、そしてたとえ波に飲み込まれようとも、
でも、木の葉は木の葉。
水に同化するわけではない。
そして、木の葉のまま、自然に朽ちて、木々の養分になるだろう。
で‥
例えば‥ 生卵の半透明なトロトロの白身。
水の中に落ちてしまえば‥
どこまでが水でどこまでが白身なのか、わからない。
確かに白身としての塊であるはずなのに、
その形は水の流れに逆らうことなく、形を変え、
一定の白身の形は、水の中では判別不能。
白身は白身で居たい気持ちはあるのだけれど、
どうすれば自分を保てるのか解らない。
で‥
あえて『私の形』を主張するには‥
火を入れて完全に白い固形物になる必要がある。
水の流れに小波を立てて、白身にだけ火を入れて、
それをまた水に戻す時に波紋が広がり、温度差に戸惑う。
火を入れたばかりの固形物の白身は、頑固に熱いのだ。
私は‥
木の葉になりたい。
緩やかな水の流れのときには、ゆっくりと優雅に浮かぶ木の葉。
急な流れの時には、楽しそうにくるくると舞いながら流れる木の葉。
どんな流れの時にも、それなりに自然に美しく舞う木の葉。
何も、絵になる楓や銀杏の葉なんかじゃなくていいのだ。
光合成をして、花や木々や空気のために役に立つ葉っぱなら、何でもいいのだ。
ん。
今度の新月のアファメーションの一番目は、これだナ‥
『木の葉のような私』になります。(゜゜)(。。)
根は頑固なのに、他者が作る流れに、知らず知らず巻き込まれていく。
その他者が、信頼できる人であればあるほど、その度合いが強まる。
例えば、水面に落ちた木の葉なら‥
流れても、流されても、そしてたとえ波に飲み込まれようとも、
でも、木の葉は木の葉。
水に同化するわけではない。
そして、木の葉のまま、自然に朽ちて、木々の養分になるだろう。
で‥
例えば‥ 生卵の半透明なトロトロの白身。
水の中に落ちてしまえば‥
どこまでが水でどこまでが白身なのか、わからない。
確かに白身としての塊であるはずなのに、
その形は水の流れに逆らうことなく、形を変え、
一定の白身の形は、水の中では判別不能。
白身は白身で居たい気持ちはあるのだけれど、
どうすれば自分を保てるのか解らない。
で‥
あえて『私の形』を主張するには‥
火を入れて完全に白い固形物になる必要がある。
水の流れに小波を立てて、白身にだけ火を入れて、
それをまた水に戻す時に波紋が広がり、温度差に戸惑う。
火を入れたばかりの固形物の白身は、頑固に熱いのだ。
私は‥
木の葉になりたい。
緩やかな水の流れのときには、ゆっくりと優雅に浮かぶ木の葉。
急な流れの時には、楽しそうにくるくると舞いながら流れる木の葉。
どんな流れの時にも、それなりに自然に美しく舞う木の葉。
何も、絵になる楓や銀杏の葉なんかじゃなくていいのだ。
光合成をして、花や木々や空気のために役に立つ葉っぱなら、何でもいいのだ。
ん。
今度の新月のアファメーションの一番目は、これだナ‥
『木の葉のような私』になります。(゜゜)(。。)
アファメーション実現化のための試練?
ある“逆風”が吹いた。
その逆風は、幼い頃から馴染んだ(馴染まされた?)『無価値感』
ある意味、不動明王のようなパワーを持つ友人が、
その『逆風』に立ち向かえ、と私を叱咤する。
本当は『叱咤激励』なのに、
逆風によって『昔の幼い私』に戻っていた私には『叱咤』のみに思えて、
ん〜 泣きっ面に蜂? そんな感じで涙した。
それさえも友人は『ビービー泣くな』と叱る。
その「ビービー泣くな」という言葉に、さらに反応して、
さらに『無価値感』の中に逃げ込んだ自分を、今、やっと認識できた。
友人に叱咤激励されて、4時間半後に‥ やっと。 ○| ̄|_
まるで、血管の管の中の血栓のように、
私のオーラの柱の中に巣食う『無価値感』
克服しようと努力しても、しても、無くならない。
で、今日。
パラパラと読んだ本の中の一文が胸を突いた。
『意識的に課題に取り組むことで、障害がチャンスへと変わる。』
そうか‥
友人の『叱咤激励』の意味は、『意識化すること』だ。
見ないと、感じないと、意識化することはできない。
友人は私に『見なさい』と、強引に首を捻じ曲げてでも『見なさい』と‥
その捻じ曲げられた首の痛さに『痛い』と泣いていたのだと。
私の中の『無価値感』は、試練。
大きく厚い皮を脱いで成長するためのチャンス。
泣いている場合ではない。
で‥
やっと脱いだ厚い皮をよく見てみると、また、タマネギの薄皮かもしれないけれど‥
でも、着実に‥ 脱いでいくのだ。
ここのところ、こんな試練の波が息つく暇も無くやってくる。
・・・
正直、少し休ませて欲しいのだけれど‥
これもきっと、天が決めたリズムなのだろう。
もしかしたら‥
『新月のアファメーション』を実現化するために『必要』なこと‥?
ん。
きっと、そうなのだ。
ん。
ビービーと泣きながらだけど‥ p(‥)qガンバ!!だ。
その逆風は、幼い頃から馴染んだ(馴染まされた?)『無価値感』
ある意味、不動明王のようなパワーを持つ友人が、
その『逆風』に立ち向かえ、と私を叱咤する。
本当は『叱咤激励』なのに、
逆風によって『昔の幼い私』に戻っていた私には『叱咤』のみに思えて、
ん〜 泣きっ面に蜂? そんな感じで涙した。
それさえも友人は『ビービー泣くな』と叱る。
その「ビービー泣くな」という言葉に、さらに反応して、
さらに『無価値感』の中に逃げ込んだ自分を、今、やっと認識できた。
友人に叱咤激励されて、4時間半後に‥ やっと。 ○| ̄|_
まるで、血管の管の中の血栓のように、
私のオーラの柱の中に巣食う『無価値感』
克服しようと努力しても、しても、無くならない。
で、今日。
パラパラと読んだ本の中の一文が胸を突いた。
『意識的に課題に取り組むことで、障害がチャンスへと変わる。』
そうか‥
友人の『叱咤激励』の意味は、『意識化すること』だ。
見ないと、感じないと、意識化することはできない。
友人は私に『見なさい』と、強引に首を捻じ曲げてでも『見なさい』と‥
その捻じ曲げられた首の痛さに『痛い』と泣いていたのだと。
私の中の『無価値感』は、試練。
大きく厚い皮を脱いで成長するためのチャンス。
泣いている場合ではない。
で‥
やっと脱いだ厚い皮をよく見てみると、また、タマネギの薄皮かもしれないけれど‥
でも、着実に‥ 脱いでいくのだ。
ここのところ、こんな試練の波が息つく暇も無くやってくる。
・・・
正直、少し休ませて欲しいのだけれど‥
これもきっと、天が決めたリズムなのだろう。
もしかしたら‥
『新月のアファメーション』を実現化するために『必要』なこと‥?
ん。
きっと、そうなのだ。
ん。
ビービーと泣きながらだけど‥ p(‥)qガンバ!!だ。
薄皮
人の成長の事を『一皮剥けた』という言い回しで、よく表現するけれど、
剥いても剥いても、
剥いても剥いても、剥いても、
また次の皮がある。
薄くてパリパリしていて剥きにくい、乾燥した玉葱の皮。
やっと剥けて、白い本体が‥ と思ったのもつかの間、
さらに、剥きにくいパリパリの薄皮がある、という感じ。
頭では解っている事だったはずなのに、また同じ失敗をしたりして、
自分自身にがっかりとする。
でも‥
時間を置かずに『同じ失敗だったのだ』と認識する事ができるようになった。
以前の私なら、友人に指摘されて、最初は『拒否』から入ってしまっていたのに、
今は、丹田に気を静めることからステップを踏んで、
自分で気づく事ができるようになった。
そう思うと‥
また、次なる『薄皮剥き』にも、少しは前向きに取り組もう、という気になる。
他人を変える事はできない。
でも、自分を変える事はできる。
薄皮を剥くように、少しずつ少しずつ‥ しか変えられないけれど。
で、例えば『レイキのアチューンメント』のように、厚い皮を脱ぐようにも変わる事ができる瞬間がある。
でも、基本はやはり、少しずつ‥だ。
そうして、少しずつ少しずつ『私』が変われば‥
他人も変わる。
必ず。 きっと。。。
剥いても剥いても、
剥いても剥いても、剥いても、
また次の皮がある。
薄くてパリパリしていて剥きにくい、乾燥した玉葱の皮。
やっと剥けて、白い本体が‥ と思ったのもつかの間、
さらに、剥きにくいパリパリの薄皮がある、という感じ。
頭では解っている事だったはずなのに、また同じ失敗をしたりして、
自分自身にがっかりとする。
でも‥
時間を置かずに『同じ失敗だったのだ』と認識する事ができるようになった。
以前の私なら、友人に指摘されて、最初は『拒否』から入ってしまっていたのに、
今は、丹田に気を静めることからステップを踏んで、
自分で気づく事ができるようになった。
そう思うと‥
また、次なる『薄皮剥き』にも、少しは前向きに取り組もう、という気になる。
他人を変える事はできない。
でも、自分を変える事はできる。
薄皮を剥くように、少しずつ少しずつ‥ しか変えられないけれど。
で、例えば『レイキのアチューンメント』のように、厚い皮を脱ぐようにも変わる事ができる瞬間がある。
でも、基本はやはり、少しずつ‥だ。
そうして、少しずつ少しずつ『私』が変われば‥
他人も変わる。
必ず。 きっと。。。










