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アカシャ光の叡智 覚え書き

『アカシャ光の叡智』ゲリー・ボーネル著
■錬金術のプロセス
熱にさらされ、不純物が明確になり、
浄化の必要な部分が痛いほど表面化する。

■恥
恥は、カー・ボディーにとっての毒。
活力と潜在力を奪う、有毒物質。
あなたの恥ずかしさを、『今』の中に解き放つのです。
自分自身を、世界を照らす光として表現すれば、解き放つことが可能になります。

     私のハートとマインドの奥深くを捜索し、
     恥が潜む暗闇を見つけ出し、
     それを取り除くのだ。

■環境はあなたを創らない。
それはあなたの内側を見せてくれるだけ。

■ヒーリング
悪い状態のものに対して『良くなるように』という思いではなく、
『良い状態だったときのことを思い出す』という感覚で行う。

■真実
『愛されることと引き替え(交換条件)の“正しさ”』ではなく、
『期待されている正しさ』でもなく、
本当の『真実』を、しっかりと感じること。
それは、頭とハートの統合を促す正しさ。純粋な意図。
本当に正しい行動を通じて『今』表現される純粋な意図。
善悪の固定観念を、全て手放し、
自分が今、本当に欲しがっているものを求めることです。

■『正しいこと』と『愛されること』
私たちは、正しいことをすることと、愛されることを混同しているんです。
その主な理由は、正しいことをすると抱きしめられるからです。
自分自身のハートの声だけを聴くことです。
もしも私たちがいつも正しくあろうとしているとしたら、
そのときの私たちは『愛されたい』と思っているのです。
そして、『愛されたい』と思うのは、『愛されていると感じていない』からなのです。
そして、愛されていると感じていないなら、
そのときの私たちは、愛に満ちた場所にはいないはずなんです。
自分が差し出したものを、私たちは受け取るわけですからね。

■『今』という贈り物を充分に楽しむ
『今』という贈り物を充分に楽しむためには、
『過去の傷ついた未解決のフィーリング』と『未来への不安』という包み紙を、
取り払わなくてはなりません。
自分が欲しがっているものを、
それはすでに自分のものであると知りながら、求めるのです。

Spiritual Diary | 2009-09-04(Fri) 13:13:21 | Trackback:(0) | Comments:(2)
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『二心(ふたごころ)』を無くす!!!

自分に責任を取る。
失敗から、しっかりと学ぶ。
自分の足で歩く。
今、自分ができないことに理由付けをしない。

本当の誠実さとは、何か。。。
今、生きている、ということに、どれだけ感謝できるか。


今、変化のまっただ中にいると感じている。
心からのアファメーションをしてきた結果、引き寄せられているもの。
一見すると‥ 良くないこと。
周りの友人達にも、ずいぶんと、
『心配』という言葉では言い表せないほどのものををかけてしまった。

前にも書いたけれど、今が正念場。

ゲーリー・ボーネルさんの『アカシャ光の叡智』を読んで、
今の私が一番に感じることが、『二心(ふたごころ)』だ。

体裁を整える、とか、人に好かれる、とか、
そんな『他』へと向かう自分の心の方向性は、
結局は‥ 鏡の法則。
自分自身にも、そうしているのだ!! と、やっと気付くことができた。
自分の中の『誤魔化し』が自覚できるようになった。

  私は、こんなふうに嘘をついていたんだ‥
  私は、こんなふうに誤魔化していたんだ‥
  私は、こんなふうにして、その場で好かれる自分を演じていたんだ‥
  私は、こんなふうにして、自分の望む結果を得るために、
      無意識に他人をコントロールしていたんだ‥

自分の弱さや無知を交換条件にして、
下手に出るやり方で、コントロールの触手を伸ばしていたなんて・・・!!!
『愛されたい』から、
『愛されるがための正しさ』で自分をガンジガラメにしていたなんて・・・!!!
その人が好きだからこそ、期待に応えようとして、
『期待に応えること』に気が行き、『正解探し』をしていた部分が多々あった。
もちろん、全てがそうであったわけではないことは、断言できるけれど。
そしてそれは、結局、取り繕うことに繋がるから、それが剥がされるのを恐れる。
剥がされたが最後、受け容れられるわけはないという間違った信念の元に、
『恥』と『極度の孤独』が私を鷲掴みにする。

顕在意識では、一生懸命に『正しく努力』しているのだけれど、
潜在意識は‥ 何が『真の正しさ』なのかを、ちゃんと解っているのだ。
そんな、交換条件の中での正しさなんて、真の正しさであるはずがない。
結局‥ 不安や恐怖は、自分自身で作り出していたに過ぎないのだ。

幼い頃に特に重要とされる『無条件の愛』を、
大人になってから獲得することの難しさを痛感する。
でも‥
幼いときに、本当にそういう環境で育つことのできた人間が、
果たしてどれだけいるだろうか‥?

真の意味で、自分を愛すること。 自分を赦すこと。
気付いたときが、始まり。

自分の心に正直であること。
自己主張ではなく、自己表現をすること。
『愛されることと引き替えの正しさ』ではなく、本当の真実を感じること。
他をコントロールしないこと。 したときには、少しでも早く気付けるようになること。
人にコントロールされない自分になること。
『神聖な私』になること。
以上のことができてないと感じたとき、理由を他に求めないこと。
自分を責めないこと。
ただ、感じること。観じること。

ドルフィンのスクール中は、意識して瞑想していたから、できていたことが、
スクールの1が終了する少し前から、現実の生活面で、
それはもう劇的な環境変化が訪れて、
ついつい、目先のことで気持ちが混乱して、
見えなくなっていた自分がいることに、今更だけど、気付かされた。

スピリチュアルな学びをして、
それを本当に活用できる自分になることをアファメーションした結果、
自分の中の『基本』の立て直しを迫られたのだと思う。
『このまま進んでも、砂上の楼閣ですよ』と。

感じるのは‥
『楼閣』自体は、本物。
決して『砂の城』ではない。
ただ、土台が、砂だっただけ。

叡智の楼閣を築くための、叱咤。
叱咤されるほどのことがないと気付けなかったほどの、もろい砂だっただけ。

もろい砂を、全て掃除して、
今から、真の土台を築いてゆくのだ。

   私が、今、知っている、全ての光の存在に‥
   今、ここに、サポートをお願いします。
   そうなります。

Spiritual Diary | 2009-09-03(Thu) 13:30:43 | Trackback:(0) | Comments:(2)
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正念場

誘導瞑想の中で、ゆっくりと、何度も繰り返された言葉。

・・・私は 誰ですか・・・

この言葉が、私の内側で何度も反芻される。
しばらくして、ふぅっと浮かんだのは、
『私は・・・ “私”です』という言葉だった。

『私は、私自身である』というのは、
その時点では、言葉であり、観念であり、ヒントでもあるような、
そんな感じだったのが、
日々を追うごとに、深みを増している。

家族関係や職種などの外郭的なものではなく、
何度も転生している私の魂レベルで、
私が、本当にやりたいことは。 目指したいことは。

きっと必要であったこの試練から、何を学び、
未来にどう繋げてゆくか。
そして『私自身である、今の私』には、もう窮屈になったものを、
どのように手放してゆくか。

近い過去‥
何かのために、大切な何かを切り売りしてはいなかっただろうか‥
その時。
『必要なもの』だと腹をくくって、感謝とともに在れただろうか‥
否。
不満を抱えたまま、理屈のみで形を取り繕っていた。

『私自身』でいるために、大切なこと。
これに気付くために、今がある、ということ。

しっかりと『浄化』しなければ、
きっと、同じテーマは繰り返される。

『今』が、正念場。

・・・ニュートラルに自分自身を見つめる私になります・・・
・・・そうなります・・・





Spiritual Diary | 2009-08-22(Sat) 14:00:06 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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修了〜新たな始まり

ドルフィン・スター・テンプルのFSP1を修了した。
週末コースだけれど、基本的に日祝日しか休みのない私。
(労基から完全に逸脱しているが‥orz)
だから、他の週の日曜日に出勤をチェンジしてもらい、
私としては、日程的な部分を、かなり‥ 頑張った。
そして、その想いを実現化させることができて、
この流れに感謝している。

エネルギー・ワーク、恐るべし。
頭で解っている『理解(りげ)』が、細胞レベルに落ちる、そのスピードの、
なんと早いことか‥!!!
そして、不必要なエネルギーを取ることで、
クリアリングされるレベルが、もう、まるで、ワープのようだ。

そして、そんなエネルギーが、私にもしっかりと感じられること。
これは、インスピレーションのレベルではないことがはっきりと解る。
しかも、自分のオーラの外側で、全てのことが行われるから、安全。
ん〜
本当は、もっといろんな発見や変容や真実に関しての、
あえて『物語』とも言えるくらいのことがあるけれど、
口伝を守ることがどうして大切なのか、という重要性も、
だからこそよく解るので、ブログには書かない。
口伝に抵触せずに、私の言葉で語るには、
私はまだ未熟だ。(^^;;;(^^;;;

FSP1を受けたことで、
私にとってのカード・リーディングの位置づけがはっきりとした。
導入のためのツールとして、ますます活用させていこうと思う。
でも、あくまでもポータルとして。
もちろん、それで終わる人もあるだろう。
それはそれで、よし。
もちろん、お互いにとって、という意味だ。
道は一つではないから。
その人にとっての最善が起こる、ということを信じることが大切。
すべては‥ 人智を尽くして天命を待つ。天の配剤。
さらに、それらはすべて‥ 『鏡の法則』
私の周りで起こることは、全て、合わせ鏡だ。

私の自己信頼。愛。勇気。それらも全て、合わせ鏡だ。
受け取って、与える、という循環。
天のエネルギーは、尽きることがない。

ヒプノ、カード・リーディング、そして、エネルギー・ワーク。
これらのツールを手にした『今の私』の使命は‥
まずは、練習を兼ねた実践。
でも、いわゆる『お勉強』ではないところが、
このプロセスの素敵なところ。

私とモニターになって下さる方々にとって、最善のことが起きること。
決して、単なる『練習台』ではなく、『その時の、お互い』にとっての『最善』だ。
そして、もしも、見かけが『ネガティブ』の様なことが起きたとしても、
最善を意図した上で起きることなのであれば、
それは、必ず、意味のある事なのだと確信できること。
結果‥ 全てに『感謝』できること。
私の、過去・現在・未来、において‥ 全てに。

福岡でのFSP2の開催予定は、来年の秋らしい。
長いけれど‥
実践の機会が多くあるのだ、ということなのだろう。
その前には、PLI1もあるから‥
まだ迷っているけれど‥
答えを焦らずに、じっくりと『観じる』ことにしよう。

最終日、豪雨の中にしては、的確に動けたことにも感謝しつつ、
私の意識の入れ物としての、私の身体にも感謝しつつ‥
これから起こるであろう、一見すると良くないことにも、
そして、もちろん、良いことにも、ワクワクしながら、
この3次元を生きていこう!!!

Spiritual Diary | 2009-07-27(Mon) 12:16:07 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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感じる・観じる

一瞬一瞬を過去にしながら生きている私。
そして、その時々の喜怒哀楽がある。
例えば、嬉しいときには舞い上がり、悲しいときには沈んだり‥
でも、この頃は、グラウンディングを意識することで、
例えば、嬉しいときに舞い上がっている自分を、
そして、悲しいときに沈んでいる自分を、“観”ている、
そんな、別の次元の自分の存在に気付くようになった。
そして、自分のエゴに振り回されたときには、
大抵、別の次元の自分が観ていない事にも気付かされた。

三次元の私と、別次元の私との、わずかなスペース。時空。
それは、吸う息と吐く息が切り替わる、一瞬の“間”のようでもあるし、
時には一瞬でワープして、他の宇宙に行くように感じるときもある。
そんな、大きくて、でもわずかな、“スペース”に“観”が“在る”という、
そんな感覚。

ん〜
言葉にするのって、ほんと、難しいけれど。 (^^;;;

昔は‥
同じ次元の自分をもう一人創り出して、
たとえば、『なんて可哀想な私』などという自己憐憫に陥ったり、
『怒りが爆発して当然なのだから』と、さらに怒りをつのらせたり、
『これだけ頑張っている私を他人が見たら、労って当然』などと、
そんなふうに自分で自分を見ていた。
もっと言えば、そうすることで自分を限定していた。
もちろん、そのときには解らなくて、
その時の私にとっては、そんな自己弁護や自己を限定することでしか、
自分を守れなかったのだけれど‥
でも、もう、要らない。

同じ次元のもう一人の私に‥
さよなら。
そして、今まで、側にいてくれて、ありがとう。

そして、別次元の“観じる”私に‥
あなたに出逢えて、嬉しいです。
私のグラウンディングの意識と共に‥
これからも、ずーっと、よろしくネ♪

Spiritual Diary | 2009-06-25(Thu) 10:55:36 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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『自己一致』に導かれて‥

あることで、『自己一致』という心理学用語で検索をかけていて、
まるで導かれるように行き当たった言の葉に感銘を受けた。
denshinbashiraさんが書かれている『遺言』というブログの中の、
今年の6月1日の日の日記、『遺言/自己一致・・・!』である。

何度も読んで、そして、
内面にわき上がるワクワク感とともにブログトップに戻って、
おもむろに、denshinbashiraさんの今日の日記を読むと‥
!!! さらにさらに、まさに今の私のために書かれたような言の葉が !!!
特に自分の感情に固執している人は
すべてを感情レベルに持ち込み
『自分の感情』という小さな窓枠から外を見ようとするから、
たいがいが混乱のドツボから抜けられない。

私には、辛口の友人(師?)が居る。
あくまでも、良い意味での辛口。
真実をズバズバと突くからだ。
彼女の言い回しや語調に、すぐに惑わされる私が居る。
『感情の私』と『論理&思考の彼女』と、私は思っていたけれど、
結果的にそうだ、というのと、
甘えや逃げからそう決めつけたところから出発する、というのとは、
大きな勘違いであることが、ようやく、
私の中の感覚として腑に落ちつつある今日この頃。
denshinbashiraさんの言の葉に出会うことができて、
心の整理のスピードをアップすることができた。

幼いときには、確かに自分を護っていてくれていた『パターン』は、
幼い心と体に合っていた服だ。
大人の私が、それを着ようとしても無理なのに、
手放すのが怖くて、必死に自分を縮こまらせて、無理矢理手を通して身に纏っている。
そんな思い込みや信念を書き換えて、古い衣を脱ぎ捨てて、
新しい着心地の良い服に着替え、身も心ものびのびと、自由になるのだ。
そのことに気付いて、刻まれた価値観や信念を書き換えて、
手放すための、ヒプノやリーディングやヒーリング。
今、私が学んでいる、そんなエネルギー・ヒーリングの手法も、
結局は、全てがリンクしていると思う。

今、denshinbashiraさんのブログを夢中で読んでいる私。
あ‥
言葉の流れとしては『夢中』と言ってしまったけれど、
正確には‥ 『集中』だ。
更に言えば‥
私の膨大な『賢い無意識』と、まだまだ狭い『未熟な顕在意識』との間を、
まるで細い糸でつなぎ合わせるようにしながら、ワクワクしながら読んでいる。

Spiritual Diary | 2009-06-17(Wed) 17:03:53 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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初めてのアカシック

あるスクールの誘導瞑想で、私のアカシックに行ってきた。

光の螺旋階段を昇ると、そこには透明な虹色のスワンが私を待っていて、
感謝と共に乗り、少し進んだかと思うと、
なんと、スワンが、まるで正八面体のカプセルのように形を変えて、
次元を超える感覚がした。
まるで‥ スタートレックのワープみたいに‥
あまりに眩しくて、一瞬目をつぶり、
再び目を開けるまでの、ほんのわずかな時間で、
とてもゴシックなラインを描く光の神殿が見えてきた。
すると、正八面体のカプセルが、再びスワンの形に変わって、
私に降りるようにと促す。

白い大理石のような広い広い玄関を進むと、
背の丈が2〜3メートルくらいある感じのローブを纏った巨人がいた。
私のアカシックの門を護っているガイドなのだ。
挨拶をして、名前を聞くと、
『?ー??』というカタカナでは4文字で構成される感じの名前。
その時には確かに聴いたのに‥ 復唱して覚えたと思ったのに‥
瞑想から戻ると、残念ながら、どうしても思い出せない。(T_T)

で、その知的な巨人に誘われて、私のアカシックの門をくぐると、
一面が、フラワー・オブ・ライフの神性幾何学紋様で埋め尽くされていて、
まるで、その形の光のステンドグラスがどこまでも連なる感じのドームだった。
そうして感動と共に眺めていると、
その一面に広がるフラワー・オブ・ライフの花びらの1〜3枚が、
まるで太陽光を反射したプリズムのようにキラリと光り輝いた。
無限とも思われる花びらのたった1〜3枚。
『今、私が見ることのできる部分』なのだと、その知的な巨人が私に教える。
話すのでもなく、言葉でもなく、ただ『解る』という感じで教えられるのだ。

で、私が『見たい』と思った瞬間、
あんなに遠くに見えた大きな大きなドームの天井近くの、
プリズムの光が射すその部分に、
まるで鏡を通り抜けるように、スーッと、私は入ったのだ。
3次元的な距離が、ここには存在していないのだ、と、感覚で解った。

ヒプノ・セラピスト講座で見たことのある、私の過去世の風景が、
走馬燈のように見えた。
本当に一瞬の間で、その人生での私の感情や思考や学んだものが、
私の中で、融合され、統合されていく感覚があった。
目を瞑って、その感覚を味わい、感謝と共に目を開けると、
そこはもう、最初の、門をくぐったところに私は居て、
私の左側の少し離れたところに、先ほどの知的な巨人が控えていた。
相変わらず、口を開くこともなく、威厳のある波動で。
深いローブのフードのせいで、実のところ、顔がよく見えないのだけれど、
だから、男性なのか女性なのかも解らず、
多分‥ 中性‥? 両性具有‥? そんな感じなのだけれど。

で、気持ちをフラワー・オブ・ライフのドームに移すと、
再び、今度は別のところのフラワー・オブ・ライフの一片が光った。
私がそちらに気を向けて、そこに行きたいと思った瞬間、
私がフワリと浮くのか、光ったその部分が私を吸い上げるのか、
それは定かではないけれど、
私は再び、その一片の鏡を通り抜けるようにして、そこに入った。
すると、また波動が私を包んで、私の意識に映像を見せてくれた。
別の過去世だった。今度は男性として生きた過去世。
今生での私の『男性性』を補うような、融合と統合。
第1チャクラから第6チャクラに向かって、パワーが押し寄せてきた。
そして、第7チャクラである頭頂部分がビリビリとしたので、
つい、目を瞑り、自分の頭に手をやり、再び目を開けると、
私はまた、最初の玄関に戻っていた。

私はまた、一面に広がる虹色のステンドグラスのようなフラワー・オブ・ライフの美しさを堪能しながら、
またプリズムのような光が射さないかと、広大なドームを見渡したけれど、
相変わらずの美しい虹色で、全体が柔らかく輝いているだけだった。
知的な巨人は、やはり私の左側に居たけれど、
今度は、身体の向きが違っていて、
私に、ここから帰る刻が来たことを暗に教えているのが解った。

門の外にでで、この日のギフトをいただくようにと、瞑想誘導がなされ、
私がその知的な巨人にお願いをすると、その大きな手から手渡されたのは、
フラワー・オブ・ライフのミニチュアのような、虹色の光だった。
光だけなのに、私の手の中にその形をとどめたまま、光っているのだ。
そのギフトの使い方を訪ねると、自己信頼を高めるための御守りなのだそうだ。

心から感謝をして、再びスワンに乗り込むと、
やはり、同じように、正八面体の形に変えたカプセルになって、
私を現世まで運んでくれた。
すると、いただいたギフトは、なんと、私の足の裏に、
2つに分かれて張り付いて、みるみる吸収されていく。
まるで、見えないサンダルのように。

自分の身体的な感覚を取り戻して、静かに目を開けると、
私の頬は濡れていた。
乾き始めている感じで、ひんやりとして、心地よい涙。

私のアカシック。
過去、現在、未来における、私のレコード。
そしてその未来は、私が創る。
今生だけではなく、何度も転生している私の魂の未来を。

すべてに‥ 感謝。。。

瞑想 | 2009-05-30(Sat) 12:44:00 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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志している道へのサイン

色々といろんな事に忙しく、更新が滞っていた。
今、仕事のほかに、2つのことを掛け持ちで学んでいる。
その一つが、カード・リーディング。
今までずーっと独学で、自分中心のリーディングをしていたけれど、
他の方へのカウンセリングを盛り込んだものを、一度ちゃんと学んでおこうと思ったのだ。
で、課題として毎日のカード・リーディングがあるため、
ブログの更新がどうしても滞ることになっているけれど‥ (^^;;;

で、今日は久しぶりに、課題としてのものではなく、
セラピスト、ヒーラー、を目指している私の今後、ということで、3枚引きを。
2009-05-21
11.ワイルド・オーキッズ
24.ストーン・ストーリーズ
25.アプサラス・ハンズ
まだまだ、隠されたものがあり、よく『観る(感じる)』ことが必要で、
幻想に惑わされずに真実を探ることに意識をしっかりと向ける。
そして、そのための『智慧』はちゃんと目の前にある。
それは様々なサインの形をとるだろう。
しっかりと学ぶのだ。頭でのお勉強ではなく、ビジョンとダイレクトに繋がりながら、
しっかりと『聴く』事。 素直に。
山のように、風のように、鳥のように、ただ単に『存在する』という意識のもとで。
そして、感じたことをロジックに組み立てるときに、『管』となること。『通訳者』であること。
そうして学びが続くと、きっと『天の声』を感じるときが来る。
アプサラスの手が、蓮の花へと自然に誘ってくれる。
『円』の流れに自然と。
その時は、私の喜びが他の人の喜び。
他の人の喜びが、私の喜び。
それは、自己の尊厳は守りつつ、溶け合って、ワンネスに。
回り回って‥ 巡り巡って‥ 結局は、一つ。

日曜日の度に何かがあるのと、
土曜日のスクールに出るために、日曜日に仕事をしたりで、
本当に、超忙しい日々が、ヒプノの後も続いているけれど、
o(^o^)o ワクワク の日々。
こんな時って、困難さえも何かのヒントが隠されているのが、すでに解っているから、
意欲的に乗り越えることができる。
私を導いてくださっているハイヤーセルフはじめ、他の大いなる存在たちに、
心から、感謝だ。

思えば‥
昔の私は、なんて感謝の足りない人間だったのだろう、と、今は思える。
そんな自分の成長が‥ 嬉しい。
今なお困難だと思えることにも‥ 全てに‥ 感謝。

セイクリッド・ジオメトリー | 2009-05-21(Thu) 15:33:29 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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頑張って、翻訳♪

手に入れて、まだ1ヶ月にも満たない、
Sacred Geometry(神聖幾何学)のオラクルカード。
カードに慣れるため、今のところは1枚引きをしながら、
『感じる』ことを柱にしてリーディングしている。
そして‥
一大発起して、なんと!! 翻訳を始めている。
やっと34番までいって、半分以上を翻訳したのだ‥。。。
という感慨深い思いに浸りつつ、カードを引いた。
テーマは、『今の私』
引いたカードは、【45.パッションフラワー】
Passionflower
中心に、ダイヤモンドのように光り輝く花は、
誰もが持っている、そして私の中心でもある、魂の輝き。
そして、情熱が赤い花として、知恵が緑の風として、
ひらめきや発するフォースが雷光として、
そしてそれらを優しく温かく包む愛情深い手。
そんな様子を赤い鳥がじーっと見ている。認識している。
感謝と共に、『今の私』を認識し、自分らしさを思う存分発揮しよう!!!
そんなふうに力づけられた。

このカードの制作者である、Francene Hart さんのアートなHPは、
カードに納められていない他の絵画も、本当に素敵で‥
見ているだけで、魂を揺さぶられる感じがする。
まさしく‥ 魔法のアートだ。
 ・Art Gallery of Visionary Artist Francene Hart ←フランシン・ハートさんのHP


セイクリッド・ジオメトリー | 2009-04-15(Wed) 16:53:01 | Trackback:(0) | Comments:(4)
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セイクリッド・ジオメトリー・カード

海外のオラクルカードをいろいろと検索して画像を見ていて、
ものすごく心を惹かれたデッキを見つけた。


ハワイ在住の Francene Hart さんが描かれた、
幾何学模様を駆使した美しいカードの、これは第2弾。
  → 一部のカードのサンプル・ページへのリンク
最初は第2弾なんて知らずに、思わず購入ボタンを押して、
早く来ないかと首を長くしつつ、いろいろと見ていて、
このデッキの前にも、もう一つあることを知り、
上記のサンプルページに辿り着いたのだ。

大親友の友人が所有していたカードで、
何年か前、チラッと実物を見ていたことに気が付いた。
その時には、それほど魅力的には見えなかったのに‥ !!!

で、届いてみて、その説明書の分厚さに‥ ビックリ!! (^^;;;
もちろん、全て、英語。 (^^;;;(^^;;;
でも、タイトルと副題のみを辞書と翻訳サイトを駆使して意味を汲んでみると、
言葉にならない何かがまっすぐに心に響いてくる。
きっとこれは、ヤントラ、曼荼羅などの、言語を超えた“メッセージ”だと、
もう、直感で解る感じ。

日本語に翻訳が出ていないか調べたけれど、
残念ながら、見つからない。
でも‥
逆に、見つからないことで、直感や感性が研ぎ澄まされる感じがする。
結局は、カード主体ではなく、
何が私の心をノックするか、ということだから。

で、あることを早速3枚引きしてみると‥
SG2-2009-03-24
■47.人生の果実 Abundance
■04.地球の祈り 持続性
■14.共に 共同創造、バランス

ん〜
経済的なもので悩んでいたけれど、
これは、決心するべきかもしれない。
大親友と共に。
そんなふうに思いつつ、次の日のお昼に、
もう少し具体的なことを盛り込んで、もう一度、問うた。
すると‥
SG2-2009-03-25
■48.心の円環 心の知恵
■61.ハート・ウーマン 保全、内なる叡智
■14.共に 共同創造、バランス

!!!!! またまた3枚目に、同じカード !!!!!
もう、びっくり!!!

これは、やはり‥
決心すべきだろうな〜

今、私は、きっと『学びの刻』
単なる『学習』ではなく、それは『叡智を訪ねる旅』であり、
内なるものへの探求でもあるのだと思う。

ちなみに、このデッキには、ホ・オポノポノのカードもある。
ハワイ在住の方だから、当然ともいえるのだけれど。

さらに、私にはまだまだ未知の『マカバ瞑想』なるものや、
『アンタカラナ』という『心と天界の橋』を意味する言葉など、
なんだか、聞いているだけでo(^-^)oワクワクするようなものがいっぱい♪

まるで新しいオモチャを手にした子どもみたいだ。(≧▽≦)

セイクリッド・ジオメトリー | 2009-03-25(Wed) 17:49:27 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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